見積もり 安くするコツ

引越し見積もりの最大のポイントは?

 

今までに3回ほど引越しをしましたが、その度に思うのはとにかく日頃からモノを増やさないようにしよう!ということです。

 

モノが多いと引越しの時に本当に大変です・・・。

 

あと、必ず見積もりはいろんな所に出した方がいいと思います。

 

本当に値段が10万円以上違ったりすることが頻繁にあります。

 

一括見積もりのサイトなどもありますが、利用すると業者からひっきりなしに電話がきます。

 

いろんな所の見積もりが分かる!という利点もありますが、時間が取られます。

 

家に見積もりに来てもらう時も、「他のところにも見積もりを頼んでるので、検討してみますね」といってもなかなか帰ってくれない業者さんもいます。

 

そういう時は、「別に断ってもいいんですよ」くらい強気で行った方がいいと思います

 

あと女性の方はできたら、親や男性などに同席してもらった方がいいかもしれませんね。
でも、やっぱり一番いいのは実際利用された方の紹介だと思います。

 

引越し見積もりのポイントとして「時間に余裕を持つ」のが一番大切と痛感しました。

【珍しい引越し体験談】見積り・交渉は上手くいったのですが…

 

私が引越しを行ったのは2011年の3月末、東日本大震災の約2週間後でした。

 

見積りはネットの情報などを参考にし、一括見積りサイトも使い、最終的にかなり安い金額で契約できました。

 

当時は北関東に住んでおり、就職のために中部地方へ引越しました。

 

引越しの1ヶ月程前から見積りを取って予約していたのですが、震災が発生。

 

震災の数日後にクロネコヤマトから「引越しの予約をキャンセルさせてほしい」という旨の連絡がありました。

 

その時点で引越し予定日まで1週間程しかなく、急いで別の業者を探し回り、何とか予定日に引っ越すことができました。

 

ところが、荷物の搬出が完了し、あとは部屋を引き払うだけというタイミングでクロネコヤマトのトラックが到着。

 

引越し作業に来たと言うのです。

 

震災後の混乱の中、社内で情報伝達が出来ていなかったようです。

 

引越しの予約はキャンセルされたこと、すでに別業者に依頼して引越しは完了していることを伝え、お引取りいただきました。

 

今となっては笑い話ですが、キャンセルの連絡を聞いたときは頭が真っ白になり、途方に暮れました。

 

 

 

引越し見積もりの最大のポイントは?

 

まずは不要なものは思い切って捨ててしまうことが大事。

 

一人暮らしのワンルールだしそこまで荷物はないだろうと思っていても、余分な小物や服などで結構かさばります。

 

荷造りをする前に確り分別し、種類毎にダンボールにしまい箱に記入しとくのが一番です。

 

いるもの要らないものと分けていきますが、悩むものは後回しにする。

 

しばらく経ってから再度検討しいるかいらないかを決めるという方法でスムーズに進みました。

 

あとは、引越しシーズンを避けた平日が料金的に安いと聞きます。

 

本当にそうでした。

 

私は以前、大学卒業を機に引越しをしましたが、シーズン真っ只中で通常より料金が割増でした。

 

引越しを考え始めたらすぐに日程を確認するのがおすすめです。